HBのとってもくわしいドラムレビュー

ドラムスコHBがさまざまな楽曲のドラムプレイをとってもくわしく解説する


スポンサードリンク

第壱話 Youtubeドラムプレイ映像、襲来


スポンサードリンク

今回はおもむきを変え、Youtubeで視聴できるドラムプレイ映像を6件紹介してみよう!
全てのドラマーは今後のためにもすべて見ておいたほうがよい(断言)。

 

1. Aric Improtaの常識を覆すドラムソロである。ドラムソロ開始前、0:06をみるだけでもう既に常識が覆されていることが分かる。

2. 有名なドラマーが繰り出すスティック回し(Stick tricks、Stick twirling)を解説したもの。John Blackwell のスティック回しが説明されていて参考になった。

3. 有名な人たちじゃないらしいのが信じられない。彼らのなかではこの手数が平均的なのか!?全員が平気な顔をして当たり前のように手数が多い。

4. Buddy Richが亡くなる2ヶ月前のドラムプレイ映像。生涯に渡ってまったく衰えを感じさせないのが驚きだ。

5. Jojo Mayerのドラムソロ。前半はほとんどスネアだけを使って非常に多彩に表現をする。とくにブラシのプレイは必見で、ブラシで変化をつけたり何かを表現する方法がわからない私にはとても発見が多かった。

6. Steve GaddDave WecklVinnie Colaiutaの伝説的セッションだ。Youtubeのコメントには、誰が勝ったか負けたかといった内容で盛り上がったりもしている。スピードか、音楽性か、存在感か、色々な尺度があることが思い起こされる。

 

Youtubeを見始めると止まらないねー。一つ見終わるとサムネイルに気になる別の映像が、、、もちろんクリック。そうこうしているうちにあっという間に3時間とか。危険極まりない。ほどほどのところでやめられるか否か、Youtube視聴は自制心との戦いでもある。