HBのとってもくわしいドラムレビュー

ドラムスコHBがさまざまな楽曲のドラムプレイをとってもくわしく解説する


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「サンライト禅 - 斥力と重力 - repulsion and gravity」が日本を変える


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今回は、なんともお手盛りだが、自分自分のプレイをとってもくわしくドラムレビュー!

現在わたくしがドラムパートで参加しているバンド、非常に精力的に活動中である。バンド名は「サンライト禅」。来週、落語とコラボしたライブをやるので必ずチェーーック!


さて、自分がプレイしている中でちょっと難しそうなところがあるのがこちらの曲、「斥力と重力 - repulsion and gravity」だ!

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ゆったりなテンポの歌モノである。ここでご注目は、楽曲最後の部分で、キメを連続してはさんでテナーサックス、ギターのソロ、無音挿入などが次々と入った後の最後のドラムソロ部分である。楽譜にしたのがコチラ!

(3:12~)

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この曲、ほとんど何も考えず、準備せずにレコーディングしたものである。レコーディングの日の気分、体調、スタジオのドラムキットの状況、室温、体温、録音エンジニアの冷たい視線。どれが欠けても発想しなかった一期一会のプレイ!

最後の部分に来るまではシンプルな演奏。そして最後の最後で突然の32分音符高速フレーズにビックリという遊びゴコロいっぱいのソロである。このレコーディングの後にも、サンライト禅でスタジオに入って何度も本曲を合わせているが、このようにプレイしたことはほとんどない。他に良さそうなフレーズが偶然自分から自ずと出てこないかなあと、毎回毎回試しているのだ。「偶然」というところがポイント。これによってふとした瞬間にイノベーションが巻き起こる可能性が!一方で、安定的に曲を固めておきたいバンドメンバーからは大層嫌われるというデメリットがあるのだった。そして、バンドメンバー中、じつに9割がその私の無計画な姿勢を大層嫌っているということも付け加えておこう!メンバーのみなさま、ごめんなさい。計画するようにします。

 

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